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光ファイバ母材製造FCVDシステム
最新のレーザシステムはビーム品質の向上を目指しており、それに伴って新しい光学系の要求が高まっています。ビーム品質の改善と共に、より小径なレンズに関心が寄せられています。パワー密度の増加に対していかに光学的安定性を保つかということはかなりチャレンジ的な要素があります。オプトスカンドは現在従来と同じ商品構成(コリメータ、焦点レンズ、中間光学部品、プロセスアダプター、ホルダー)でありながら全く新しい光学系のシステムを開発(新商品コード:D25 Prealigned External Optics)しています。 (2008年度リリース予定)
 
Collimating Unit

光ファイバケーブルの出射端に取付けて、伝送されたレーザ光を平行ビームに変換するコリメータです。
異なる発光レーザのNAに対応したバージョンがあります。
このコリメータは水冷でクオーツブロックを採用しています。
Focusing Optics

焦点レンズ群はコリメータからの平行ビームを焦点へ集光します。
焦点のスポットサイズと深度は、コリメータと焦点レンズの組合わせにより、光軸Z方向に手動調整して焦点位置が決まります。

焦点距離は、120,160, 200, 250,300, 400, 500
 
Intermediate Optics

コリメータと焦点レンズの間に中間光学部品を組み込むことができます。
この中間光学部品はビームパスあるいは焦点形状を変更する際に使われます。

写真は、Beam Bending Cube とTwin Spot Optic
 
Process Adapters

プロセスアダプターは焦点レンズとワークピースの間に組み込みます。
このプロセスアダプターはプロセスのサポートあるいは光学的な保護の為に使われます。

写真は、Cross Jet Holder and Cover Slide Holder
 
Holders for Prealigned Optics

プレアライメントホルダーを使って光学系部品群を一つにまとめ、モジュール化することができます。
アライメントが出ているので焦点位置を容易に定めることができ、光学系システムの柔軟性が増します。

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